プライバシーポリシー
Chrome拡張機能「X便利箱 - ネタバレ防止・エンゲージメント非表示」
制定日:2026年8月17日 最終更新日:2026年8月17日
本拡張機能は、機能提供に必要な情報を利用者のブラウザ内で処理します。開発者が管理する外部サーバーへのユーザーデータ送信、広告目的の利用、販売、第三者提供は行いません。
1. 適用範囲
本プライバシーポリシーは、SHIMO-CODEX(以下「開発者」)が提供するChrome拡張機能「X便利箱 - ネタバレ防止・エンゲージメント非表示」(以下「本拡張機能」)に適用されます。本拡張機能はX Corp.が提供、承認または運営するものではありません。
2. 本拡張機能が取り扱う情報
| 表示設定 | エンゲージメント表示、匿名モード、メディア絞り込み、ネタバレ防止、自動更新間隔など、利用者が選択した設定を保存します。 |
|---|---|
| ハッシュタグ | 利用者が登録したハッシュタグと、投稿入力時に使用したハッシュタグの履歴(最大30件)を保存します。 |
| Xのページ内容 | 投稿に画像・動画・GIFが含まれるか、投稿本文・ユーザー表示・通知数などの表示要素が存在するかを、表示整理のためページ上で判定します。投稿内容の一覧を収集または外部へ送信することはありません。 |
| 検索入力 | 自動更新時に、Xの検索フォームへ現在入力されている検索内容を変更せず再送信します。検索内容を本拡張機能の保存領域へ記録したり、開発者へ送信したりすることはありません。 |
| 操作の発生時刻 | クリック、キー操作、ホイール、タッチ操作の発生を検知し、最後に操作があった時刻をメモリ内で一時的に保持します。これは操作中の自動更新を避けるためにのみ使用し、操作内容、入力文字、マウス位置、閲覧履歴は記録しません。 |
3. 情報の利用目的
- Xのタイムライン、検索結果、投稿詳細、通知表示を利用者の設定に従って整理するため
- 画像や動画のネタバレ防止、メディア付き投稿の絞り込みを行うため
- 検索結果の「最新」タブを、利用者が指定した間隔で自動更新するため
- 登録済みまたは最近使用したハッシュタグを投稿画面へ挿入するため
- ページ再読み込みやChrome再起動後も設定を維持するため
上記と無関係な目的で情報を利用しません。
4. 保存場所と同期
chrome.storage.local:設定とハッシュタグ情報を、拡張機能専用の端末内領域へ保存します。chrome.storage.sync:Chromeの同期機能が有効な場合、設定とハッシュタグ情報が利用者のGoogleアカウントを介してChrome間で同期されることがあります。この同期はGoogle Chromeの仕組みにより処理され、開発者は同期データへアクセスできません。- Xサイト内のローカルストレージ:ハッシュタグ情報の復元用バックアップとして、
x.comまたはtwitter.comのブラウザ保存領域へ保存します。
本拡張機能は、開発者が管理するデータベースや外部ストレージへこれらの情報を保存しません。
5. 外部送信・第三者提供
本拡張機能には、開発者向けのアクセス解析、広告SDK、トラッキング、独自API、外部サーバーへのユーザーデータ送信機能はありません。ユーザーデータを販売せず、広告、信用力判断、融資、プロファイリングなどに使用せず、第三者へ提供しません。
利用者がX上で行う検索フォームの送信や投稿操作は、XのWebサービスに対する通常の操作としてXへ送信されます。Xによる情報の取り扱いには、Xが定める規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
6. 権限の利用目的
storage |
利用者の設定とハッシュタグ情報をChromeのローカル領域・同期領域へ保存するために使用します。 |
|---|---|
x.comtwitter.com |
Xのページ上で表示整理、自動更新、ハッシュタグ入力補助を提供するためにのみアクセスします。 |
本拡張機能はリモートコードを使用せず、配布パッケージに含まれるJavaScriptとCSSのみを実行します。
7. 保存期間と削除方法
保存情報は、利用者が削除するまで各保存領域に保持されます。削除する場合は、次の方法を利用できます。
- Chromeから本拡張機能をアンインストールする
- Chromeの拡張機能または同期データに関する設定から、保存・同期されたデータを削除する
- XのサイトデータをChromeの設定から削除し、ハッシュタグのバックアップを消去する
- 登録済みハッシュタグは、本拡張機能のハッシュタグパネルから個別に削除する
Chrome同期の状態やブラウザの仕様により、アンインストールだけでは同期済み情報やXのサイトデータが直ちに削除されない場合があります。
8. データの安全管理
本拡張機能は、必要な情報を機能提供に必要な範囲に限定して取り扱います。開発者がユーザーデータを閲覧する管理画面や通信経路はありません。Chrome同期を利用する場合の通信および保存は、Google Chromeが提供する仕組みに従います。
9. Chrome Web Store User Data Policyへの準拠
本拡張機能による情報の使用は、Chrome Web Store User Data Policy(Limited Use要件を含みます)に準拠し、利用者へ明示した単一目的およびユーザー向け機能の提供に限定されます。
10. ポリシーの変更
機能、法令または関連サービスの変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。重要な変更がある場合は、本ページまたはChrome Web Storeの掲載情報を通じて告知します。改定後のポリシーは、本ページに掲載した時点から有効になります。
11. お問い合わせ
本ポリシーまたは本拡張機能に関するお問い合わせは、saikofall1192@gmail.com までメールでご連絡ください。