saikoの日記帳

日記を書いています。

2020.03.23
Watercolor Bookmark

2020年春M3にて購入したアルバム、Watercolor Bookmarkを聞きました。というか現在進行系でずっと聞いています。YonedaさんとKannaさんの二人組のユニット「Ruhe」の1st EPとのことで、去年発売のものでしたがとりあえず買ってみました。 サークルチェックをしているときに、これを聞いてビビッと来たので購入を決意した次第です。ダイジェスト版を聞いて、全曲衝撃を受けるぐらい良さみしか感じなかったし、しょうがないと思うんだ。 M3で買ったものは一通り全部聞きましたが、今回ので一番良かったのはこのEPだと思ってるぐらい良曲揃いです。去年発売のものとはいえ、ぼくの中では今年上半期のトップ待ったなしだと思ってます。 個人的にすげぇぇいいなーーーと思ってるのは、両者の音楽センスの高さっぷり?Yonedaさんは他の楽曲聞いてもめちゃくちゃ良い音出しまくってるし、Kannaさんの歌い方がそれにまた合いまくってて延々と聞いてられる…。本当にズルいわってぐらいパーフェクトにマッチしてトゥギャザー…トゥギャザー…(?) 曲自体の話ではないですけど、歌詞カードのデザインセンスも好きです。タイトル通り(?)、Watercolorな感じなんですよね。歌詞の一部が滲んだように違う色になってるのが本当にエモモモモモモモ…。言葉なくなるわ。 全体的に淡い感じのあるEPって風なのがいいなと…。これはぼくの感じたことのアレなんですけど、ぼんやりと聞いてられるような曲ばかりなので、落ち着きたいときとかによく聞いてます。というか最近は常にこれ聞いてるんですけど。 全部違って、全部良い。 本EPを聞いてて、この人他にどんな作ってるんだろうなと思ったのですが、他もめちゃくちゃ強いんですよね。Yonedaさん、これ以外でも個人作品があるっぽくて、後から知ったんですけど「UQBAR」っていうのが最高に最高な作品っぽかった…。確か当日会場で頒布してた気がするし、買ってくればよかったかなと今更ちょっと後悔してます。買うかどうかをちょっと検討中、余裕が出たら買う。 マジで令和入って一気にトップに躍り出た楽曲集なんで、皆に聞いてもらいたい作品。正直M3の目当てこれだったと言えるまである。ライブとかやってるみたいだし聞いてみて~~~~~~~~…。新潟県民なのでそこはもう諦めてます。

2019.11.08
The Unfinished – ARForest

ヤバさ100%のアルバム、The Unfinishedはヤバさ100%! これ、さらっと1曲視聴だけしてなんとなく買っとこうと思ったアルバムです。ぼくの場合、大抵そういうケースは後々聞かなくなるジャンルのCDだったりするので後回しにしてました…。 聞いてみたら想像してた5000兆倍良いアルバムでした…。TANO*C STOREで委託販売してたので、正直ワチャワチャしてるEDM方面のものだと思ってたんですよね。そしたら開けてビックリ玉手箱、全体を通してみるとその手のジャンルの雰囲気はあったんですけど、始まりの1曲目で完全に頭ヤラれました。 開幕から静かな雰囲気の…ピアノアンビエントやんけ~~~~~~~~~~~~!!!オープニング曲とも言える部分から既に脳みそ空になっちゃいまして、その後に続いていく曲も全体的に想像以上に爽やかすぎてとろけそう…。 ぼく思ったんですけど、ぼくって「EDM・アンビエント・ピアノ・爽やかさ」らへんが混ざってるとヤラれるみたいです。 こんなんもう名盤に決まってるじゃんか。1曲だけ聞いて買うの決めてよかったと思うんですよ、これは。これ2ndアルバムらしいし、どうせなら最初のも見とけばよかったな~~~~~。 The Unfinished買ってない人がいるってマジ? ちなみになんですが、個人的に最高って言える点はCDのデザインにも言えるんですね。 こんなデザインが仕事で出てきたらやべ~~~~~って称賛するレベル。シンプルながら、パッケージと合わせて統一感のあるデザインが本当に素敵だと思います。全体的に幻想的な雰囲気を出してるのがよく出来てるなーって思うんですよね。多分今回、秋M3全体で見てもこのCDデザインがトップレベルで好きです。つーか一番好きまである。

2019.11.05
調査報告:蚕 – abeille fleur

音楽 + 絵 + 詩(声)を楽しむなんとなく珍しいタイプのCDでした。ぼくは作者の心を読めないタイプの文系人間なので、なんとなく雰囲気を楽しんでいます。 詩とイラストが表裏になったカードが6枚付いてて、純粋に音楽のみってよりかは、共に流れる声と詩との雰囲気を楽しむ作品?M3はボイスドラマ専門とか音楽専門がいますが、その中でどちらも重視して作ってる人はあんまり見たことないですね。 コンセプトは蚕、成長して羽化するとめっちゃモフモフで可愛くなる色々珍しい昆虫。なんとなくこれを聞きながら蚕について調べてましたけど、なんでこんな摩訶不思議生物なんでしょうね。 それはさておき、 こういう「調査報告:蚕」は作品としては大変完成度の高いものになってるかと思います。なんだかんだで、何よりも音楽が美しさと綺麗さ全振りしてて強さを感じます。メインのメロディもですが、いちいち音が壮大で綺麗。特に「case.04 終末」なんかは個人的にイチ抜けの音の綺麗さを感じるほどです。 あと大事なのは詩と声。「case.02 膨張」は詩の雰囲気と声のトーン、喋りが上手く噛み合っているのが大変ステキだと思います。(この詩も蚕を表してるの?兄は羽化しちゃったの?) ありがたいことに、全曲インスト版が付いています。ぼく的には「case.01 空箱」の曲が特に好きで、インスト版ではこれをずっと繰り返しています。 物語音楽でもなく、ポップとかロックとかそういうものでもない本作、ぼくにしては珍しいチョイスをしたと思います。Twitterが9月に開始され、なんとなく雰囲気に良さ味を感じたので追っていましたが、次回作もそっと見守りたいサークルさんかなと思います。どうやらここの人たち、他の作品とかにも参加してるみたいだったので、そっちも追えば良かったと少し後悔気味。 まあ次回見ればいいでしょ!記録は取ってあるからダイジョーブ!

2019.11.04
夜間飛行 – clanmana

かっこええ音楽を作りまくってるE.J.Rさんの秋M3新作「夜間飛行」を買ってきました。初めて知ったのは去年の春M3での「超超超愛してる」から。めちゃくちゃかっこよかったの。 今回は新たに 綺良雪 さんがボーカルでの新作のようです。どんな人なんだろうなーと思って調べてみたら、エロゲ系を歌ってる人とか。 相変わらずかっこいいなーって。2曲入りシングルですが、M3向け紹介動画としてショート版が出てた夜間飛行がしゅきしゅきです。今回、こういうロックバンド的なのを買うの夜間飛行だけだったり。普段民族だとかアンビエントだとかジャズだとかそういうのしか買わないんですよね。だからか、正直かっこいい!っていう感想が最上位過ぎてそれ以外の言葉が出てきません…(無能)下にyoutube貼るから聞いてください。かっこいいから。 ちなみに、特に好きなのは「超超超愛してる」ではなさん歌唱の「半透明美少女」です。アレが好きすぎて追ってる感。コンセプトが美少女ポストロックって感じだった気がするし、ぼくが単純にそれが好きすぎたっていうのはあるんですけど。同様の理由ってほどでもないんですけど、ムラサキパプリカの「Re;OK」もクッソ好きだす。 話が過去に逸れましたが、今作の夜間飛行かっこよ~って感じなので聞いてみてくださいよ。ダウンロード販売ももう始まってるとかなんとかなので。かっこいいよ。

2019.11.02
京都ブレンド – 椎野珈琲

ファミコン・スーファミ時代のBGMをアレンジしたアルバム、京都ブレンド聞きました。去年の作品だとかなんとか。 これと共に、同じくアレンジアルバムである「ポケスカ!」も買いましたが、それはまた別のお話として。京都ブレンドを買ったのは、Dr.マリオとヨッシーアイランドのアレンジBGMがあるって聞いたからですよ!!!ぼくの青春(幼児時代)とも言えるヨッシーアイランドのアレンジ曲が入ってると聞いちゃ、買わずにはいられません。 この方、メインはカービィアレンジのようですが、ぜひともヨッシーアイランドでひとつBGMアレンジ集とか作ってほしいですね…。そのぐらい良いゲームで良質なBGMが揃ってるんですよ。ついつい口笛で一緒に吹きたくなる。 ヨッシーアイランドは人生

2019.10.31
Safetymp3 Vol.1 – www.safetymp3.com

ホームページからしてもう尖りまくってる初出展サークルさん。いつの時代に生きてるんだよと言わざるを得ない構成…。頒布方法がCDとカセットだったり、「100%安全なMP3を高速ダウンロード!」とか「私たちは、mp3したいすべてのユーザーに繋ごうと努力している。」とか言葉の節々に才能を感じますね…。ちなみに、個人的すこすこポイントはおしながきの「な」と「き」が太字な点です。 とはいえ、そこから出てくる音楽が540度ぐらい回転させた落ち着いたものなんですよね。どこに隠し持ってたんその才能、みたいな。曲のジャンル的にはどういうのに分類されるんでしょうかね?あっ、クロスフェードにエレクトロニックタグが付いてますね…雰囲気はアンビエントな感じもあったりしますが、電子音なのにゆったりしたところが素晴らしい特徴。 ホームページとかTwitterのトゲトゲしい尖り感とは裏腹な落ち着いててシックな雰囲気でぼくの頭が混乱しています。 歌担当がこれまたしっとり系でめちゃくちゃお上手。ほんとにこれ初出展?どっかで元々やってたとかそういう?いやほんと、なんでサイケな雰囲気漂うページからこんなしっとりした曲調と歌声が出てくるんだ…。 Vol.1とあるので、きっとVol.2もあるんだろうなー、と期待して待ちたいです。当日のツイートである「すべて完売。残念だったな。」(これまたどうして尖りきった文体)というところから、注目株になりそう。まあぼくもフォヨワーさんが注目枠にしてて改めて聞いて「うわっ!」ってなった口なんですけど。

2019.10.30
Stella storia – Hello Tools

アンビエント楽曲を作る人の中でも特に好きなサークルさんの1stアルバム「Stella storia」を聞きました。春M3で2ndアルバムの「Farewe||:」を購入し、衝撃を受けたので今回1stアルバムである「Stella storia」を買ってまいりました。 アンビエントな楽曲集ですので、昨日書いた「R」と同様に落ち着いた曲風が特徴です、そこが大好き。数え切れんぐらい音の数が豊富なのにまとまりある綺麗な曲になってるのがほんとに大好きで、寝る時用アルバムのひとつになってます。 Heloo Toolsさんのページに行くと、各アルバムのショートストーリーが見れたりします。一緒にイラストもあるのですが、ここまで世界観作り込まれてるあたりに完成度の高さが伺えます。ぜひとも買って見て聞いてほしいんだな…。 ちなみに、今回の2019秋M3では旧譜のみの頒布でした。ただ、イラスト集があったのでCDと一緒に買ったら、ポスターが付いてきてにっこり笑顔になりました。こういうさ!こういうのがさ!大好きなんだよ!

2019.10.29
「R」 – glasses Lab.

1時間ひたすらピアノが流れてる楽曲集…集?です。「60分一本勝負」の名の通り、red glassesさんが60分間ピアノを引き続けたものをCD化したという恐ろしいシングルです。 こんなん出されたらもう快眠するしかねえ! ちなみにM3でブースに行ったのですが、相変わらずこう、すごい良いテンションで面白い人でした。 前回のM3での「これも○○円!こっちも○○円なんだけど!どうする!?」ってめっちゃ良い笑顔で言われたので買ってしまったことを思い出しました。 今回は「2枚でも3枚でも持ってっていいよ!?」って言われたので5枚ぐらい買いそうになりました。 ほんとすき。