saikoの日記帳

日記を書いています。

2020.02.18
CSSアニメーションを勉強することにした理由(というか原因)

(画像は)ないです https://www.saikofall.com/profile/ 体調不良で死んでたんですが、偉く暇だったのでポートフォリオサイトの作成に着手しました。そろそろちゃんと作ろうかなって…。前に簡単な構成図書いたんですけど、もうアレ全部捨てました。 昨日、東京でpixiv tech fesとかいう完全招待制のイベントがあったみたいで、そこですげーCSSアニメーション作る人が登壇したんですよ。その人がスライドを流してまして、見たらもう超楽しそうだったんで、ぼくもCSSアニメーションやってみることにしました。 一番上でURL置いたんですが、作り途中です。基本的にエフェクトとかアニメーションって引き出しの数で勝負が決まると思ってるんですが、ぼくはめちゃくちゃ少ないのでアウトプットもできません。頑張ってそれっぽいのを作ろうとはしてるんですが、インプットが足りなすぎですね。 そのすげー人はアニメとかの効果をCSSで再現してみたりするらしいので、ぼくもそれに習って面白いのがあれば保存して再現してみようかなって。わりと面白そうだし。 フロントエンドの流行り廃り フロントエンドの領域に限った話ではないですが、この業界ってやたら流れが早いじゃないですか。特に技術的な流行り廃りの。 ただ、ここ最近はちょっと注目されてるのがあって、「自動コーディング」なんですよね。複雑なのはともかくとして、簡単なやつであればもうそいつ単体で組めちゃうんですよ。 さて、これの何が問題かいえば、ぼくの仕事なくなりますね!!だってコーダーいらねえんだもん、デザイナーがいればそれをXD風のコンテンツ作成ソフトで組めばいいだけの話なわけだし。 そうなってくると、コーダー…というかぼくみたいな人間が生きていくためにやっていかないといけないことがありますよね。 1.何かしら、暫くは再現できなさそうな技術を使えるようにする まずはひとつ、というかほぼ答え。コーディングをやってくれると言っても、色々と制約はあります。複雑な動きができるわけじゃないし、難しい領域になると再現できないデザインも出てきます。なので、その辺りができるようになれっていうこと。 具体的にはjsの動きとかになりますかね。恐らく複雑なスライドの動きとかはできないので、そういうのをやりたければ人間に依頼するしかありません。いずれはAIとか使ってできるようになるんでしょうけど、まあまだ先の話です。とりあえず延命はできる。 2.バックエンドの技術を覚える 一口にCMSといっても、WordPressがすべてなわけじゃありません。ECサイトに使えるようなやつだったり、全部静的ページとして生成するやつだったり、色々あります。その辺りを覚えれば、まだこの業界で飯を食っていけますね。 ちなみに、AIではないんですが、デザインするとそれをコーディングするやつで「STUDIO」ってのがあります。 https://studio.design/ja デザインしたらコーディングをしてくれるスグレモノですが、なんとEC関係もやってくれます。本格的にぼくらいらねえな? 3.フロントマンになる これ最強です。今フロントマンが圧倒的に少なくなってるらしく、東京のほうでは単金がものっそいことになってるみたいです。 やること…は要は進行管理です。物事を進めるためには管理する人が必要ですから、それをする人ってことですね。ぼくなんかはコーディングに比重を置いてますからね、あんまりできない。とはいえやれないわけではなく、仕事の都合任されてる代理店とかはぼくが進行管理する形にはなってます。ほとんどお飾りですけど。 別業界行くのが一番なんじゃないかな 身も蓋もない話ですが、いよいよなったら別業界行くのもありです。別にそれでもいいんですけど、まあギリギリまで生き延びようやってことで。 そういう理由で、手始めにCSSアニメーションをやってみることにしたわけです。簡単なやつなら仕事でやったこともあるんですけどね、本格的なのは面倒で面倒で。 とはいえ、引き出しは大変少ないので、とりあえず現状でできる範囲でって感じです。ちょっとねー、そんなエフェクトの勉強なんてしたこともないからねー。でもできる限りでがんばりますよ、多分。 なんかエフェクトとかの良い教材ありませんかね?ゲームとかアニメのOPとかなんでもいいんですけど。なるべく2Dアニメーションなやつ。 これで食っていけるようになれば安泰だな!!!!!!!!!!俺も頑張る!!!!!!!!!!!!!

2020.01.31
WordPressの愚痴を書いた日記

ただの愚痴だよ Gutenbergは本当にクソですよ、本当に。何がクソってフックかけて操作できないからだよ。 Gutenbergって、投稿画面の上と右にそれぞれ色んな機能をもった管理バーがあるんですよ。 赤枠で囲ってる部分ね。この部分、4.X系の時はfunctions.phpでフックかければ色々できたんですよ。それが、5.X系になった途端にできなくなってしまったという。 なぜか…いやぼくもようわかってないのですが、多分主な構成がjsになったからじゃないかな。どうやらWordPressの新エディタであるGutenbergは、ブロックとか諸々がReactで生成されているらしいのです。つまり、jsでできてるってことですかね。多分非同期での処理とかREST APIの実装とかそういうのを考慮してのことなのではないかとは思う。 これのせいでPHPによる操作、つまりはフィルターフックとかアクションフックとかなんかそういうのでわちゃわちゃできなくなってしまった模様。 「プレビューボタンを消して!」とか「文書で不必要なものを削除して!」とか そういうことができねえ!!! ただ、別にできねえってわけじゃあなかったりする。消すだけならぶっちゃけCSS使って無理やり削除することもできる。ボタンの追加なら基本部分が全部jsでできてるわけだから、それで操作したりできる。 作業は100%完了したのですが、希望が見える90%ぐらいまでイライラしながら作業してました。ほんとクソって思った。 希望が見えたのは「wp.domReady」という存在を見つけた瞬間。これ、エディタを操作するために用意されてるらしく、要は「WordPressのDOMが用意されました」っていう瞬間を捉えられる。つまり、これを使えば「WordPressが用意されたら指定のjQueryを発火させる」ことができる。 具体的には、wp.domReadyを起点にしてbeforeでプレビューボタンをもいっこつけることができるし、removeで「パーマリンク」を削除することもできる。 cssでは限界があって、「テキスト設定という文字を持つDOM要素」とかって指定ができない。jsは恐ろしいことにその辺もなんとかできてしまうため、超優秀なんですなぁ! ということで解決案見つけてから即終了。最後の10%ぐらいは晴れ晴れとした気持ちで仕事を終えることができました。 まあアレだよ、90%ぐらい無茶振りだろとか考えてたけど、終わってみれば知見が増えたとも言えるんだよ。後付だけど。 マジで許さねえからな、昨日の残業3時間分返せよ。

2020.01.21
M3サークルチェッカー改造化計画 ver2.0

以前作成したM3のサークル並べてチェックするやつ、次回春M3までに改造します。ていうかあのまま使いたくない。使いたくなくない? 改造計画事項 1.デザイン一新 デザインに大幅な変更を加えます。具体的には、「ウェブアプリっぽく」します。 ひとまずワイヤーフレームだけ適当に書きました。中のコンテンツは特にまだ考えてないので、現状のものをそのまま入れてるだけです。現状のものだと右下にメニュー開閉ボタンがあるんですけど、開いた後もクソダサいんですよね。流石にこれは不味いなってことで、WEBアプリを意識してデザイン組み直します。 とりあえず、世の中のWEBアプリとかウチで作ってるシステムのデザイン見まくって大体の構成練る感じですかね。とはいえ、おおまかな部分はさっき見せたあのワイヤーっぽいのにするので、後は中身のコンテンツをどうするかってぐらいですけど。 配色に関しては絶望的にセンスがないというか、勉強不足なのでそれっぽいものを置いてるだけです。M3のキーカラーとかあればいいんですけど、見た感じそういうのもないっぽいので適当に配置します。 2.システム追加 ひとまず考えてるものは以下のもの。 ・一覧表示・チェック済みのサークル数を数える 相変わらずウェブストレージでやりますが、多分このぐらいならできるはず。例のごとく、PCが変わったりブラウザが変わったり、万が一ストレージの内容がぶっ飛んだらデータは消えます。可能ならエクスポートする機能とか付けたいんですけど、非常に面倒そうだし実装してもどうせ使わなさそうなのでやりません。 3.システム変更 指定のエリアを表示する機能が一応あるんですが、なんかダセえので変えます。具体的には、セレクトボックスから選択できるようにするか、それ以外の方法を考える予定です。それ以外だと…ボタンをクリック・タップしたらリスト表示されるとかですかね。 わかんね。 以上 これ以上やるともうわけわかめになるのでやりません。余裕があればなんか追加するってことで。 今回のデザイン一新とかは、今後なにかを増やそうとしたときとかに増やしやすいようなデザインにするという意味もあります。なので、サイドメニューという形にはしますが、メニュー内コンテンツはほぼなしな状態になります。仕方ない。 実は残り1ヶ月半もないわけですが、まだ公式のサークルリストも出てないので多分大丈夫だと思います。多分間に合う、間に合うと信じたい。 ぼく頑張るよ。

2019.11.17
日記帳からブログに進化しました

→にあるリスト、ブログっぽくない? ふと思い立って、21時頃から改築を開始しました。ちょうど色々なやる気減退だったので、なんかふと…。 これまでのこのページは!!!ただの日記帳だったんです!!!それをブログにまで進化させたということです!!! 回遊率という言葉がありますが、元は知りませんが基本的にそれを解決するための要素が→のそれです。ブログでよくあるやつですね。(回遊率・・・アクセスしたユーザーがどれぐらい色んなページを見てるのかっていう指標) 会社で色々とホームページを見てますが、スタッフブログをやってる所も結構あるんですよ。更新されていない所も当然ありますが、それはそれとして、そんなとこでもちゃんと右には回遊用のリストがあるわけで。そうなるとぼくのこのサイト、なんなんだこの体たらく!みたいな状態なのが許せなくなってしまったわけです。 ひとまず、テスト用ってことで2時間でちゃちゃっと作ったものになります。上にはカテゴリ、下には最新記事が5件並んでます。面倒だったので画像すら載せていません、というかサムネイルを必ず付けてるわけではないのであまり載せたくない…。カテゴリはわりと適当です、ガバガバになってます。この後せめて何件あるかぐらいは記述します。 デザインに関しては、取引のあるとこが最近リニューアルしたのでそれを参考にしています。まあでも大体この手のはこういう感じの要素作りになるでしょ、しらんけど。ただ、とりあえずの参考にしていることは確かです。 2時間クオリティなので、色々とガバガバな部分はありますが甘い目で見てるのでセーフだと思います。後で追従するようにしたり件数表示させたりします。寝る午前2時までにどこまでできるかね? (無駄に)頑張るゾイ。

2019.11.13
無駄に時間を費やしてコメント機能だけ取り付けました

あれれ~おかしいね~? 昨日あんだけ言ってて、今日は頑張って開発のやる気起こしたんですよ。なぜかコメント機能が出来上がりました。 前、Hexoのときはようわからんプラグインを使ってた気がします。それ以来ですので、多分1年ぶりとかそんぐらい?正直使い道がほとんどないので入れる気もありませんでしたけど。 SEO的な話を聞いて気が変わったので早速取り付けてみましたが、うーん。まあぶっちゃけ大して使わん機能だしあってもなー!って感じなんですけどねー! 実験的にでいいから誰かコメントしてくれ(乞食) 技術的な問題が発生しております なぜかカスタム投稿である投稿ページにコメント欄が表示されません。特に大きな問題っていうわけでもないんですけど。 不思議なことに、検索してみても同様のケースが全く見当たらないんですよね。ていうかなんか「コメント機能は付けられて当たり前」みたいな状態だし…。このブログどうなってるんですか? 現在鋭意調査中ですが、正直なんとかなる気がしません。誰かPHPに詳しいお医者様はいらっしゃいませんか?プログラムに強い医師。プロ医師。 頻繁に使うような機能でもないので後回しにしても良いのですが、なんとなくモヤモヤ。たま~~~~~~~~にですがコメント機能を仕事で求められることもありますので、解決したい感じはちょっとだけあるんですよね。できるかどうかは置いといて。 とはいえ、ただの感想欄なのでコメント機能がなくても問題ないといえばないんですよ。なので後回しにして、一生後回しにしても大丈夫なような気もしています。 皆目見当つかず、といった形なので後日気が向いたら見てみることにします。こんなのに何時間もかけたくねえだ。 ちなみに コメント欄はちょっとだけ手間加えてます。スタイル的な意味で。あとシステム的な意味で。 いらん機能全部削いで比較的わかりやすくしたつもり!なんですけど!?これ以上削れるような部分もないんですけど!? ちなみにちなみに。今回急にこんなことをしだしたのは、会社で「コメント欄というのはSEOに強いとのこと」と聞いたからです。どうやらコメントがあったりするものは、良質なコンテンツと見なされるとかなんとか。通販サイトとかで言うところのレビュー機能みたいなもんですかね。 とはいうものの、肝心なコメントがないと意味がないものなんですけど。あるだけでも少しはSEO的な貢献にも買うだろうと付けてみた次第であったりします。無駄とか言わないでね。 30分だけカスタム投稿のコメント機能について調べてみましょう!!!なにかわかるかもしれない!!! 目星ロール!

2019.11.11
「SEO対策したい」とか「Google上位に出したい」とかに対する雑感

SEO対策費用 ○万円 webのお仕事してると、SEOという単語が頻出します。んで、それ、どこまでやればええねんって話。 正直、内部対策と呼ばれるもの自体はHTMLを構築してく段階で勝手にやってます。 ・imgとかにaltを入れる(アクセシビリティ対策含む)・HTML構造を考えて作る・title、descriptionの設定(中身は大体客からもらうかこっちから提案)・OGPタグ等々の設定(画像とかはこっちで作るかあっちから提供もらう)・sitemapの生成(最近のは大抵wordpressが入るのでAll in One SEO入れる)・アナリティクス入れる(アカウントは大抵ウチの使う、保守費用もらったりする)・SearchConsoleの設定する(こっちもアカウントは大抵ウチの使う)・PageSpeed Insightsの確認(Googleは極力これの点数が高いものを重視する)・上記PSIの点数が低ければ、よほどのことがない限りは90点は目指す(綠点数になればまあ合格) とりあえずはここまでが構築段階でこっちが勝手にやるSEO対策だと思ってます。そこまで大変な作業じゃないので既存制作費用に乗せてもいいと思うんですけど、どうなんですかね。 ここからが「それ以上のSEO」を求められた場合のこと。全部が全部やらないといけないことでなく、作ってるサイトによって使い分ける。 ・Google広告出す(当然別途費用が必要)・採用サイトであるなら、Google求人とかIndeedは無料でイケるので別途費用もらって対応(システム部分の理解が必要)・Facebookとかの代理投稿やらとか各種SNSとかアナリティクスの解析(人力アナリティクス的な部分) とまあ、これが主にできることです。多分これ以上になると代理店とかのお仕事になってきます。 結局みんなどこまで求めてんのよ? SEOって話が出てくると、それは大抵「Google検索で上位に出したい」という話になると思います。これが意外と困りがちなことで、そう安々と検索上位に来れるようなことはないんですね。 例えば、自分が音楽をやってたとします。そんでそれ用のアカウントとサイトを作ったとする。「自分の名前」で自分のサイトとアカウントが上位(一番上とか)に出てくるのは当たり前なんですよ。問題になるのは、「ジャズ ○○」とかで上位に出そうとしたくなると途端に難易度が上がります。簡単な話ではあるんですけど、(極論ですが)「自分の名前」は10件しか検索対象しかいなくとも「ジャズ ○○」なら数百万件が検索対象になるからです。その中で上位を目指そうとするんですから、大変なのは当たり前。 そこで結局やらなきゃいけないことが、「コンテンツの拡充」と「宣伝・広告」になります。web作成をしてる人たちができるのは、サイト運用する人の武器を揃えることだけです。つまり、その武器を使うのはサイトを作ってもらった人たち、ということになりますね。じゃあ武器持ってる人が何できるのかっていうと、ぶっちゃければGoogleに金出すことと、自コンテンツを増やすことです。 よく言われることではありますが、「良質なコンテンツ」をGoogleは上位に持ってきます。これを詳しく言うと、良質なコンテンツというのは「多くの人が訪れて見ているサイト」を意味してると思います。アクセス数が多いだとか、長い時間滞在するようなコンテンツがあるか、とか。 ぼくのこのブログ、平均で言えば滞在時間は1分とか2分です。これには当然理由があります。例えば、 ・記事から記事への移動経路が少ない(おすすめ記事、とか人気記事トップ5とかそういうの)・記事ひとつひとつの文章量が少ない(すぐに読み終わってしまう)・訪れる人が興味のあるコンテンツを提供できていない(要はただの日記ということ) などが挙げられます。 さっき例として出した「音楽」であるならば、なにかひとつのジャンルに特化した音楽をコンテンツとして設置するのが一番の対策になります。要はGoogle検索などで流入した人を、自分の音楽で繋ぎ止めることができるかどうかという部分が大事なので。それで更にその音楽を気に入って、お気に入り登録なんかしたり、Twitterにアクセスしてもらったりすれば万々歳です。その時点であなたの勝ちです。 つまりは大事なのはサイトじゃなくてコンテンツじゃんってことじゃん? まあそういうことなんですよね。一時期流行った「○○について調べてみました!どうでしたか?」の記事が優れている点というのは、上記したものをすべてクリアしてるからです。 ・良質なコンテンツ→記事(コンテンツ)の中身量を増やすことで滞在時間を伸ばしています。また、定期的に迫力のある見出しを出すことで飽きさせない。 ・記事と記事の遷移が容易→素人でも近頃は「WordPressを入れる」「テンプレートを使う」ことでまともなブログサイトを作ることができ、かつそのテンプレートが非常に優れています。大抵は人気記事機能とか自動オススメ記事機能が付いているので、基本的には文章を書くことだけ考えることができます。 ・訪れる人の興味のあるコンテンツを書く→基本的に長文でテーマに沿った文章を書いています。一番最後に「何もわかりませんでした!」と書いて締めたりするのは、途中で離脱が出ないように既存の知識で上書きして、ユーザーに「そういうのもあるのか~」と思わせる施策です。非常によくできてると思います。 とまあそういうわけで、案外馬鹿にできないぐらいの良質さがあるわけですねぇ。(何度も言っている「良質」というのは、Googleにとっての良質です。中身がどうあれアナリティクス的に強いなら検索上位に出てきます) 正直な所、ぼくらweb屋がページを作ったところで、お知らせ機能を作ったところで、使わないなら宝の持ち腐れなわけで。サイトを依頼してる時点で何かしら意図があるんでしょうから、作った機能ぐらいはちゃんと活かそうよって話です。 最近SEOという単語を会社とかでもよく聞くことがあったので、雑感的な雑な文章で書いてみました。いかがでしたでしょうか!?

2019.10.22
新機能を実装してました

感想をアーカイブする的な? Twitterでもつぶやいたりするんですけど、アーカイブしづれえなと思ったので、WordPressで管理することにしました。まだ何も投稿していないので表示されませんが、PC版は左下に、SP版は下部固定になります。 機能は単純、感想書く用のブログを一個追加しただけです。Tweetの問題で、これまで使っていたSNAPとかいうプラグインをやめてWP to Twitterに戻しました。こっちはこっちでハッシュタグが上手く呟けないという問題があるんですけど。 作成・修正を行ったページ数は3枚。・header.php(左下固定で新着3件表示)・archives-impressions.php(「感想」のアーカイブ)・single-impressions.php(「感想」の詳細) 一応稼働は今回のM3からを予定しています。上手く動けば。 結局休日を1つ潰しきった なんだかんだで休日が潰れたんですけど!!!ていうか東京行きの準備しないといけないのになんでこんなことしてんの!?!?!? よくよく考えてみると、別にこれM3が終わってからでも良かったんですよ。なんでぼくは急にこれをやり始めてしまったのか…。理解に苦しむね。 まさか1日かかるとは思ってませんでした。正直やる気出なさすぎて途中で休み入れまくってたからってのが原因なんですけど。それでもちゃんとメイン投稿とは別でTweetできるように設定したし、SP版もわりとちゃんと機能するようにしたし…。バグがあるかどうかは実際に稼働してみないとわからんすけど。 上手く行ったらぼちぼち投稿数を増やしていきたいなーとか考えてます。書くことなくなるか、飽きるかでストップするかもしれませんが。ちなみに、それを見越してか日付はあまり表示していません。なんか嫌でしょ、新着記事が1年前とかになってるのって。 とりあえずこれから東京準備始めます…。 それでは今日はここらでサヨウナラー

2019.10.20
M3で行きたいサークルリストが完成してしまった

尋常じゃなく多い… 2019秋M3まで残すところ1週間となりました。実は台風で中止になりかねねーんじゃとか考えてたりしています。 そんな中、とうとうサークルリストが完成しました(一時的に)。これを持って当日は頑張ることになります。 ぼくのサークルリスト https://www.circlelist.site/saikofall/ まだ微妙に完成してないんですが、一旦これで完成ということにしてあります。最終的に70サークルを周る予定になりました。諸々削っての70サークルです。 現状、トータルで62,000円かかる予定です。でも実際には、記録してないものがあったりするのでここから更に跳ね上がる予定です。多分80,000円ぐらい…。 最終的な行くとこリストはこのブロクでもどっかで記述したいですが、まあそれは後々。気が向いたらということで。 スマホ用スタイルを調整したりなど 大変見づらかったので、スマホ用のスタイルを調整しています。あまり意味はありませんが、アコーディオンらへんで微妙にアニメーションしたりしてます。 上で挙げたサークルリストは、当日にスマホで見ることを前提としているので、ある程度圧縮したものになっています。流石に大きすぎると当日大変なことになるので。 ちなみに、まだ実装していない機能があったりしますが、それは今週どっかのタイミングで実装します。今年だけ祝日になっている火曜日とかですかね。実装できれば、ですけど。(必要だからやるけど) とりあえずはこれで完成ってことで今日はもう何もしません(多分)。 サークルチェックをしていて思うこと やっぱりプロレベルの方になると、プロのデザイナーとかweb屋が付いてたりして豪華絢爛って感じですよねー。XFDとかまとめてる特設サイトからしてもう面白そう。ああいうのってやっぱり横のつながりでどうこうなんですかね? いやしかし、天下のTumblr様も負けず劣らずでとても見やすいです。中にはカスタムしまくってるのかすごいアニメーションとか豊富にしてる人とかいるし。ああいうのってある程度テンプレート側でいじってるものなのでしょうか。今度どっかのタイミングで登録だけしてどういう構造になってるのか見てみようかな。 それと、やはりTwitter告知とかでRTしあってる人たちは強いですね。ぼくみたいにサークルリスト全部見てチェックなんて人は実はそういないでしょうから、結局「知ってる人が宣伝してる人」とかになるし。同ジャンルでの告知宣伝とかがあったりして、なんとなく自分の好きなものが出てくるんですよね。 たまにすごい良い曲作っててTwitterすら稼働してない人とかもいますけど、ぜひやってほしい…。あわよくば新作とかのXFDをどんな形でもいいから出してほしい…。SoundCloudとかめちゃくちゃ便利だと思うんですけど。 今年もそうですが、見栄えの良いwebサイトがたくさん見れるのもぼく的には超嬉しいことだったりします。見てて気持ち良いんだ…キレイなホームページは…。 みんなも作ってくれ!!!!!!!!!!!!!!かっこいいホームページが見たい!!!!!!!!!! それでは今日はここらでサヨウナラー

2019.10.15
文字列の省略は「shave」を使うというライフハック

悩んでないでプラグイン使ってホラ webやってると、文字列の省略を求められることがあるんですよね。そういうときの解決策としては、IEを切り捨てていいのなら真っ先にCSSの-webkit-line-clampとかが選択肢に現れます。ただ、大抵のクライアントはIEくんの救済を求めてきます。 「IEだと三点リーダーが出ないんですけど、これバグですか?」 オメェの頭がバグってんだよ!!!!その小せえ脳みそ使ってIEのシェアについて考えてみろや!!! ということも言えるはずもないので四苦八苦、口八丁、あの手この手でのらりくらりと解決するはず。 そんなことしねぇで、よほどの事情がない限りはプラグイン使おうぜ。 Shave jsで上手く文字列省略を実現してくれるのがshaveくんです。この前見つけて使ってみて案外使いやすかったです。 shavehttps://dollarshaveclub.github.io/shave/ shave - githttps://github.com/dollarshaveclub/shave ダウンロードしたファイルを解凍して「dist > jquery.shave.js」が目的のブツになります。ぼくはjQueryに頼らないと生きていけない人間なので、jquery.shave.jsを使います。 使い方は至極簡単で、誰もが知ってるjqueryを何らかの方法で読み込んだ後、そのままの勢いで上記のjquery.shave.jsも読み込んでください。 デモhttps://www.saikofall.com/test/shave/ 一応デモ用でページ作ってぽいっとしました。この3つのデモは下のソースで動いています。 あら簡単。1番目と2番目の違いは、ウィンドウサイズを小さくしたり大きくしたりするとわかると思います。わからない人はセンスのない人です。何年ネットサーフィンして生きてきたの? jQueryで使うつもりなら、指定したい要素にshave(高さ)という関数を与えれば動きます。リサイズとかで動くようにすれば更に良い感じになるんじゃないですかね。(ぼくはそうしてる) 数値は高さを指定する形になるので、基本は高さ固定です。そもそも省略するときは大体高さ固定だし、多少はね? 注意点 軽い説明記事みたいになりましたが、注意点があります。これ、多様すると多分重くなると思います。中身解析してみたわけではないので一概には言えませんが、jsでの文字省略って結構重かった気がするんですよね。しかもshave自体、2,3年前とかの古いプラグインだし…。 ページ内の要素で3つ4つぐらいをresizeでかけるぐらいなら大丈夫だと思います。実際、最近そういうのをやったときは問題なく動いたんで。 まだ試してはいませんが、今度どのあたりが限界点になるのか試してみたいと思ってます。リサイズするたびに止まるぐらいには重くなると思うんだよな…。 まあ、個人的には多ブロックでも使えて死ぬほど使いやすく思ってるのでメモもかねて説明記事にしました。自分の引き出しにできれば最の高ってやつで。 それでは今日はここらでサヨウナラー