WindowsアップデートしたらWinSCPが死にかけた

FTPソフト

ファイル転送用のツールとしてWinSCPを使用しています。
大学時代に使ってたものより断然使いやすい。
正直これ以外はもう使えないねぇ…ってレベルで便利です。

ここ最近、Windowsさんがアップデートをしていますね。
それも割と重たいやつ。
とうとうぼくの作業用PCにもそれが現れたわけですよ。
よほど重かったのか、終わるまでに1時間程度かかりました。

いつも通りファイルを復号化して、出勤ボタン押して、さあ仕事と意気込み。
WinSCPを開くとそこには驚きの風景が!

設 定 が な い

ホゲエ!!!!
ナンデ!?イツモノジャナイ!!!ナンデ!?!?!?

よく見てみると、なぜかPCの前任者の設定になっているらしく、いつものファイルがありません。
今まで見たことのないような転送先もあったりして、もうワチャワチャ。
あまりのことに10分ぐらい呆然としてました。

で、まあ冷静になってみると、WinSCPには設定ファイルがあるんですよ。
WinSCP.iniだかっていう設定ファイルが。
Appデータとして保存されているので、Roamingとかを検索。
そしたらなんと、

「WinSCP.ini」
「WinSCP.ini(1)」

の2種類のファイルが。
Web制作で言うところのindex.html的な感じなのが前者、そうじゃないコピーファイルが後者。
ということはつまり…?と思い(1)の謎ファイルを読み込ませてみました。

完 全 復 活

イェェェェイ!!!!

とまあそんな感じで一人で勝手に盛り上がってました。
なんで急にiniファイルが切り替わったのかが謎だなと。
Windowsアップデートの関係で前者のファイルが参照されたのかなーとか考えてます。

前もThunderbirdで似たようなことありましたが、本当にやめていただきたい。
マジで仕事ができないかと焦りまくりますからね。
できないこともないけど、いちいち転送先の情報とかを調べるのが面倒なんですよ。

今度からちゃんとiniファイルを管理しておきます。
怖ぁい。

それでは今日はここらでサヨウナラー