saikoの日記帳

日記
2019.11.04

イキった中高生みたいなことしてる

徘徊老人への道を着実に歩んでる

ここ2日、かねてより試してみたかった夜のお散歩(別名:深夜徘徊)を行いました。
まあ、具合悪くなるだけだと思うよ。

ふと思い立ったので、夜中の2時・3時頃に外へ飛び出し散歩をしてました。
この時点でめちゃくちゃ頭悪くなってると思います。

最初は近くの24時間スーパーへ行く程度でしたが、2回目は少し思い切ってそれなり(?)に距離のある商店街まで歩きました。

楽しいな~と思ったのは、人がいないから閉まった店頭やガラス窓に貼ってあるポスターなどを気兼ねなくじっと見れること。
ぼくはなんとなく周りの目が気になってしまうので、昼間とかはあまりじっと見たりすることをしません。
あまりにも自由なので同じ所のポスターをぽーっと30分くらい見てました。

あとは、これまた基本的に誰もいないので解放感が非常に高まってること。
高まりすぎて拍手しながら歩きたくなるぐらいです。

ちなみに、流石にド深夜だからか人どころか車もタクシーぐらいしか動いていません。
そのタクシーも大抵車外に出てタバコ吸ったり、道端に止まって寝てたりしてる感じです。
走ってるのもめちゃくちゃゆっくり走ったりしてましたし。

楽しかったといえば楽しかったのですが、注意する点が。
当然っちゃ当然なんですが、カバンやらリュックやら、そんなもの何も持たずに飛び出てるので明らかに不審者です。
誰がどう見ても不審者に限りなく近い不審者です。
なのでもしお巡りさんと遭遇してしまったら、間違いなくなにか聞かれるであろうことは覚悟して歩いてました。
結局一度も会いませんでしたが。

後は健康状態でしょうか。
ド深夜に1時間半ほど歩く、こんなこと普段しないしこの時期は非常に寒いので翌日わりと具合が悪いです。
なんであんなことしたんだ…とまではいきませんが、「もうちょい暖かい格好をすべき」ぐらいは思いました。
多分アホなんだと思います。

そこそこには楽しかったのでまたやるとは思います。

ちなみに、一番楽しかったのは3時頃に吉野家で豚丼食べたことです。

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