saikoの日記帳

技術
2019.05.13

Twitterくん、キミいつの間にそんなAPI取得面倒になったの?

英語を読ませるな

昨日、新ブログのTwitter連携のためにAPI取得をしてたんですよ。 大分前だけど経験あるしなんとかなるやろ、みたいな。 的な?

そしたらもう死ぬかと思いました。 項目数は増えるわ色々やることが増えてるわ電話認証が追加されてるわ。 全部やりましたけど。

いつものApp作成画面はあんまり変わってなかった気がしますが、それ以外の工程が結構増えたんじゃない? APIの使用用途、具体的な使用例、そんな概要的なものを最低文字数込で書かされました。 もちろん全部英語でしたけど。

まあそんな面倒な話ではなく、Google翻訳にかけたものそのまま入れただけです。 それで通りました。

【2019年4月版】WP to TwitterでWordPressからTwitterへ自動投稿する WordPressとTwitterを連携する(WP to Twitterを入れてみる)

一応ここら辺が最新情報?ですかね? 多分下のほうが新しいですが、それでも微妙に違う部分があったので注意ですね。 create an appからは同じでしたけど、それまでの開発者登録までは違ったと思います。 どのAPIを使用するか、とか妙に細かく分かれてましたが、そこは適当に「bot登録したい!」の項目を選択。 あとは適当にGoogle翻訳かけて解決しました。

WP to twitterのためとはいえ、中々面倒ですよねぇ。 前はもっと気楽にAPI keyの取得ができたと思うんですが。

APIの時代ではない?

そうなってくると頭に思い浮かぶのはやはりIFTTTですね。 xmlファイルさえちゃんと出力できてればRSSで簡単投稿が可能なので便利です。 このブログも静的ページなので、Twitterの投稿にはIFTTTを使ってますし。

基本的には ①IFTTTがxml巡回APPを起動 ②前回の巡回と内容(日付とかURL)が変わってればTwitterに自動投稿 ※投稿内容はIFTTT側で制御可能 といった流れです。

弱点としては、たまに動かないってことと定期巡回なのですぐには投稿されないことです。 15分ぐらい待ってやっと投稿されたりもあるので、そのへんが気になる人は使えないですね。 あと、半年ぐらい使ってましたがなぜかAppが動かなくなったので新しく作り直しました。 何が原因だったのかはわかりませんが、そういう風にたまに動かなくなるのが玉にキズ。

Wp to twitterとかのプラグインを使うもIFTTTとかの連携機能使うもどっちもありですね。 前者はかなり広い範囲で制御できるしやれることが多いですし、 後者はAPIの取得とかをしなくてもRSSでなんとかなるのが超楽です。

仕事でもたまに依頼されることがあったりする内容なので、どっちも覚えておきたいところではあります。 が、まあぼくは面倒事が嫌いなので極力IFTTTとかのサービスで解決したいですね…。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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