saikoの日記帳

日記
2019.10.01

より良い感じにM3のサークルチェックをするために

場合によっては犯罪行為です

M3の季節がやってきました。
もうカタログも販売されてるんですが、皆さんはまだ買ってないんですか?
遅れてますよ。

1ヶ月を過ぎたということで、そろそろ本格的にサークルチェックをはじめようかと思ったのですが…。

めっちゃめんどい!!!

これまで通りでいくと、

①カタログ買ってパーッと流し見
②公式のサークルリストで1件ずつ全サークルをチェック
③公式ページにMAPのPDFファイルがあるのでそれを落として画像処理
④サークルリストをWordPressに記述
⑤当日が楽しみ!!!!!!

という何フェーズあるんだよ、という動作を踏む必要があります。
これがもう大変面倒。
何が面倒って、どこまでサークルチェックしたか忘れてしまって同じページを見始めるのが面倒。

ということで、スクレイピングを上手く活用してみることにしました。
(※公式で禁止されている場合もあり、つーか使いようによっては普通に犯罪行為)
(スクレイピングで過去にひと悶着あったような件もあるため注意が必要)

まあルールを守って楽しくスクレイピングってことで。

今回の案

簡単に説明すると上記みたいな感じにして、もっと簡単にサークルチェックをできるようにしようぜ!ってことです。

使う技術は超絶簡単で、PHPで一回スクレイピングで取ってきたのを上手く整形してHTMLに書き出して、
Storageで上手く管理するっていうだけの話。

スクレイピングする理由は、サークル数が膨大すぎて手作業でひとつひとつ持ってくるのは手間すぎてアホらしいっていうことです。
なのでクロールして更新情報をどうのとかそういうことはしません。
一回バッと引っ張ったらもうスクレイピングはする理由がないので、後はもう良い感じにStorage管理するだけです。

実装したいコンテンツのメインは、チェック機能です。
要は「このサークルはもうチェック済みだよ」ってことをチェックボックスで管理します。
それと、各サークルが登録してある自分のHPやTwitterなども情報として載せてありますので、それを引っ張ってきてひとまとめにします。
現状、公式HPではホバーすることで見える要素となってるので、余計に「読んだかどうか」がわかりづらいということで実装します。

主な実装内容はその2つです。
ですので、余計なことは何もしないということからおそらくなにかしらに引っかかるようなことはないと思います。
Storage管理なので読んだかどうかなどの情報はユーザーが今見てるブラウザに溜まる関係上、会員システムとかを作る必要もなし。
つまり作るのは非常に簡単(なはず)です。

昨日から作り始めてるので、多分今週中ぐらいにはできると思います。
できるといいな。

今年もサークルリストをまとめて公開するのでよろしくお願いします。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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