saikoの日記帳

日記
2018.06.06

WindowsアップデートしたらWinSCPが死にかけた

FTPソフト

ファイル転送用のツールとしてWinSCPを使用しています。 大学時代に使ってたものより断然使いやすい。 正直これ以外はもう使えないねぇ…ってレベルで便利です。

ここ最近、Windowsさんがアップデートをしていますね。 それも割と重たいやつ。 とうとうぼくの作業用PCにもそれが現れたわけですよ。 よほど重かったのか、終わるまでに1時間程度かかりました。

いつも通りファイルを復号化して、出勤ボタン押して、さあ仕事と意気込み。 WinSCPを開くとそこには驚きの風景が!

設 定 が な い

ホゲエ!!!! ナンデ!?イツモノジャナイ!!!ナンデ!?!?!?

よく見てみると、なぜかPCの前任者の設定になっているらしく、いつものファイルがありません。 今まで見たことのないような転送先もあったりして、もうワチャワチャ。 あまりのことに10分ぐらい呆然としてました。

で、まあ冷静になってみると、WinSCPには設定ファイルがあるんですよ。 WinSCP.iniだかっていう設定ファイルが。 Appデータとして保存されているので、Roamingとかを検索。 そしたらなんと、

「WinSCP.ini」 「WinSCP.ini(1)」

の2種類のファイルが。 Web制作で言うところのindex.html的な感じなのが前者、そうじゃないコピーファイルが後者。 ということはつまり…?と思い(1)の謎ファイルを読み込ませてみました。

完 全 復 活

イェェェェイ!!!!

とまあそんな感じで一人で勝手に盛り上がってました。 なんで急にiniファイルが切り替わったのかが謎だなと。 Windowsアップデートの関係で前者のファイルが参照されたのかなーとか考えてます。

前もThunderbirdで似たようなことありましたが、本当にやめていただきたい。 マジで仕事ができないかと焦りまくりますからね。 できないこともないけど、いちいち転送先の情報とかを調べるのが面倒なんですよ。

今度からちゃんとiniファイルを管理しておきます。 怖ぁい。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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